
ゆり太です。。
ようやく訪れた
束の間の ひとり時間
今日は
天気も 良くなかったし
何より
何処にも 出掛けたくなく
ただ ただ ひとり
ソファーで
ぼんやりして過ごした
誰の話声も 聞えない
静かな 空間は
疲れ切った心に
少しだけ
許しを
与えてくれた気がする・・
少し
うたた寝してしまい
目が 覚めると
もう お昼を回っていた
いつも ここから
あっという間に
時間が 過ぎるのだ
どやどやと
子供達が 帰宅し
おやつだ 宿題だ 塾だ
夕飯の支度だ・・と
怒濤の如く
モードが 切り替わってゆく・・
こんな時
もし 頼れる夫や
実家があったら・・とか
思ったりする
「疲れた・・」と
弱音を 吐く
場所があったらな・・とか
けれども
直ぐさま
その現実と 真逆の妄想を
かき消し
リアルタイムに
自分を 引き戻す
それを
繰り返していると
段々 痛みも
感じなくなるのだ
今は そうするほか
術が 無いのだから
では また・・
今日も ここまで お読み頂きまして ありがとうございました。。


コメント