作品名「夕暮れの空」

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これは フリー素材です

ゆり太です。。

先日 次女の迎えの

駐車場で見た

夕暮れの空が

とても とても 綺麗で

道行く人たちも

みんな 足を止め

スマホを空に

向けていました

夕焼けの オレンジと

まだ 青い部分の境界を

鮮やかな

紫の空が にじんで

夏から秋に 切り替わる

この時期を

何とも 切なげで 儚げに

感じさせてくれる

そう言えば 昔

(小4くらいの頃だったかな)

こんな 夕暮れの空を

絵の具で描いて

コンクールで

賞を貰ったことが

あるんです

「コンクール」と

言いましてもね

当時 実家が

加入していた

某生命保険会社が

主催する

なんとも ビミョーな

規模のモノですが・・(笑)

昔は 外交員さんが

保険料を 家まで直接

集金に来ていて

ウチにも

茶髪で 小太りの

おばちゃんが

月イチくらいで

玄関先に 現れ

ウチの母と 無駄話を

よくしてました

ある時

茶髪の おばちゃんから

「ねぇ ゆり太ちゃん絵を 描くの好き?」

「今度ね コンクールがあるから・・」

なんて 言われ

厚めの画用紙を

手渡され

「今度 おばちゃん来る時に 渡して」

予期せぬ

宿題を 出されたのが

始まり・・

実は 「夕暮れの空」の前に

母が ザツに

テーブルに 並べた

リンゴとトマトを

やる気無く

描いたのが

何故だか

佳作に入選

したんです

www

そこから

母は 勘違いしだし

私に 翌年も

コンクールに

出展するよう

執拗に 迫りはじめ

面倒クサくて

しょうが無く 描いた

「夕暮れの空」が

今度は まさかの

「銅賞」

www

この時は

都内の会場

(↑おそらく 保険会社の 

会議室だか 研修室的な

私と同じくらい

やる気の 無い場所)まで

わざわざ

賞状と 記念品を

授与されに 出向いたのを

覚えています・・

元々 面倒すぎる性格の母は

その次の

コンクールでは

「金賞」

最低でも「銀賞」的

(なんとなく シドニー五輪の田村亮子・・?)

だいぶ 高圧的な風味を

漂わせ出した為

私は

「夕暮れの空」を

最後に

金輪際

コンクールへの出展は

辞めた

そして 現在

何の 因果か

不明なのですが

次女は

アトリエに 通っており

先日の 迎えも

そのため

元々 ぱる太が先に

通っていた

アトリエなのですが

造形が得意な

ぱる太とは 異なり

次女は 絵画を好み

将来は 美大に

行きたいのだそう

ネパールのカトマンズに

教室の 生徒達の

作品が

海を渡り

展示されていて

みんなの 作品が

再び

海を 渡り

戻って来るのも

ちょっと 不思議で

楽しみです

では また・・

今日も ここまで お読み頂きまして ありがとうございました。。

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